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夫婦旅
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大洲の旅
混雑のない旅先を探しているご夫婦へ。大洲城下町2泊3日が、ふたりを変えます。
- 旅慣れたご夫婦に、大洲2泊3日をすすめる理由。
- なぜ旅慣れた夫婦ほど、6月の大洲2泊3日を選ぶのか。
- NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町。城下町全体が、ふたりのホテル。
- 6月の大洲。2泊3日モデルコース。
- よくあるご質問
- 施設情報・ご予約
1泊では、まだお客さまです。2泊目の朝、大洲は”自分たちの町”になります。
混雑のない旅先を探しているご夫婦には、愛媛・大洲城下町の2泊3日をおすすめします。
6月から7月にかけては、一年でもっとも観光客が少ない季節。
松山から特急またはレンタカーで約40分。
オーバーツーリズムとは無縁の、静かな城下町が広がっています。
篝火が揺れる鵜飼の夜。川霧の中の朝食舟遊覧。
大洲には、ふたつの顔があります。その両方に出会うには、2泊3日が必要です。

肱川の向こうに佇む、大洲城天守。
旅慣れたご夫婦に、大洲2泊3日をすすめる理由。
旅慣れた夫婦が大洲を選ぶ理由は、「静けさ」だけではありません。
1泊の観光では届かない、「2泊でやっと見えてくる日常感」があるからです。
京都でも金沢でもない。人混みとも無縁。
大洲の本質は、2泊3日でしか楽しめません。
1日目(夕方〜夜):チェックイン・城下町を歩く・篝火の夜。
午後に大洲へ着いたら、まず城下町を歩きます。
おはなはん通り、ポコペン横丁。
どこを歩いても、すれ違う人はわずかです。
夕暮れ時、臥龍山荘(がりゅうさんそう)の不老庵(ふろうあん)へ。
肱川を見下ろす縁側に腰かけると、川面を渡る風が頬を冷やします。
木の欄干に触れると、百年以上の時間を経た木肌の温もり。
言葉を交わさなくても、ふたりの間に何かが満ちていく時間です。
夜は、鵜飼観覧ディナーへ。
屋形船の上で、篝火が肱川の水面を橙色に染めていく。
鵜匠の低い声と、鵜が水を打つ音。
これが1日目の夜です。

篝火に照らされる、大洲の鵜飼。
2日目(早朝〜夜):ふたりで乗る、肱川朝食舟遊覧の朝。
2日目の朝が、大洲の本番です。
夜明け前から動きます。
川霧がゆっくりと晴れていく早朝の肱川へ。
肱川朝食舟遊覧の舟に、ふたりで乗り込みます。
昨夜の篝火の記憶が残るうちに迎える、静かな川の朝。
砥部焼(とべやき)の器に盛られた朝食の湯気が、川面の冷たい空気に混じります。
水鳥が低く飛ぶ。遠くで鳥の声。
「大洲に来てよかった」と思う瞬間は、たいてい、この朝に訪れます。
午前は自分たちのペースで。
大洲城を訪ね、城下町を散歩し、気になった喫茶店に入る。
夕食はレストランLE UN(ル・アン)で、愛媛の旬を味わいます。

朝の肱川を舟で巡りながら、いただく朝食。
3日目(朝〜昼):もう一日、この静けさの中に。
3日目の朝。
客室の縁側に腰かけ、ふたりでお茶を飲む。
「今日、何する?」「何もしない」。
そんな会話が、いちばん心に残る旅になります。
チェックアウトは11時まで。
急ぐ必要はありません。
内子(うちこ)の白壁通りへ足を延ばすのも、松山の道後温泉に立ち寄るのもいい。
でも、しばらくここにいたいと思うはずです。

縁側で過ごす、静かな朝。
なぜ旅慣れた夫婦ほど、6月の大洲2泊3日を選ぶのか。
旅慣れた夫婦が6月の大洲を選ぶ理由は、静けさです。
京都や金沢が混み合う季節に、大洲は穏やかな時間が流れています。
「観光地の見どころ」ではなく、「何もしない豊かさ」に出会える場所。
そして、その豊かさは2泊3日で初めて深まります。
オーバーツーリズムとは無縁の、静寂の城下町。
いま、日本中の観光地が人であふれています。
京都の嵐山、鎌倉の小町通り、金沢のひがし茶屋街。
週末はゆっくり歩くことすら難しい。
大洲は、そうした喧騒から遠く離れた城下町です。
肱川沿いの石畳を歩いても、すれ違う人はわずか。
聞こえるのは、川のせせらぎと鳥の声だけ。
6月の大洲は、雨に洗われた深緑が美しい季節でもあります。
濡れた石畳の匂い、苔むした塀の向こうに見える庭。
混雑しない旅先だからこそ、五感が静かに開いていきます。

雨に洗われた石畳。6月の城下町。
「何もしない日」をつくれる場所。
旅に予定を詰め込まなくていい。
そう思える場所は、なかなかありません。
大洲では、朝の散歩と夕暮れの肱川だけで一日が満ちます。
宿に戻り、縁側に腰かけて、ふたりで静かにお茶を飲む。
観光名所を巡る旅は、もう十分にしてきた。
これからは、ふたりの時間そのものが旅の目的になる。
大洲は、そういう旅を受けとめてくれる町です。
しかし、その実感は2泊3日でしか得られません。
NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町。城下町全体が、ふたりのホテル。
NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町は、城下町全体に客室が点在する日本最大の分散型ホテルです。
歴史的建造物を改修した客室棟が、まちのあちこちに佇んでいます。
ロビーは町そのもの。チェックインを済ませたら、まちを歩いて客室へ向かいます。
藩主の末裔や豪商が暮らした邸宅に、今夜はふたりで泊まる。
畳の感触、欄間(らんま)の細工、庭に差し込む夕暮れの光。
テレビのない客室で、聞こえるのは虫の声と風の音だけ。
この静けさは、意図してつくられたものです。
Green Destinations「世界の持続可能な観光地TOP100」で世界一に選ばれた大洲。
文化財を守りながら、訪れる人の心を整える。
それが「暮らすように泊まる」という大洲の滞在のかたちです。
夕食は、レストランLE UNにて。
地元の生産者から届く旬の食材が、愛媛の大地と海を語ります。
ふたりの大洲2泊3日、まずは空室をご確認ください。
公式サイトで空室を確認する

歴史ある邸宅に、ふたりで泊まる。

LE UNのディナー。砥部焼の器に盛られた一皿。
6月の大洲。2泊3日モデルコース。
愛媛・大洲をふたりでゆっくり楽しむ、2泊3日のモデルコースです。
【1日目】到着日 ── まちに溶け込む午後
– 13:00 松山から特急またはレンタカーで大洲へ(約40分)
– 14:30 城下町を散策。おはなはん通り、ポコペン横丁を歩く
– 15:00 NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町にチェックイン
– 16:00 臥龍山荘へ。不老庵の縁側で肱川を眺める
– 18:30 鵜飼観覧ディナーへ。篝火の肱川で夕食
【2日目】滞在日 ── 朝の舟が、旅を変える
– 06:00 肱川朝食舟遊覧で、朝の川を巡る
– 08:30 客室に戻り、縁側でゆっくり過ごす
– 11:00 大洲城を訪問。木造復元天守からの眺望
– 13:00 城下町でランチ。大洲の郷土料理を味わう
– 15:00 自由時間。まちの喫茶店、骨董店を巡る
– 18:30 レストランLE UNにてディナー
【3日目】出発日 ── 余韻を持ち帰る朝
– 08:00 客室で静かな朝を過ごす
– 10:00 内子町へ足を延ばす(車で約15分)
– 11:00 チェックアウト
– 12:00 松山方面へ。道後温泉に立ち寄るのもおすすめ
よくあるご質問
Q. 大洲の滞在は何泊がおすすめですか?
2泊3日をおすすめします。大洲には「鵜飼観覧ディナー(夜)」と「肱川朝食舟遊覧(早朝)」という2つのシグネチャー体験があります。この両方を同じ旅で体験するには、最低2泊が必要です。また「暮らすように泊まる」という大洲の本質は、2日目の朝に初めて実感できます。1泊では足りない。それが大洲です。
Q. 混雑しない旅行先で夫婦におすすめの場所はどこですか?
愛媛県の大洲城下町がおすすめです。6月から7月にかけては一年でもっとも観光客が少なく、鵜飼が始まる季節です。NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町では、歴史的建造物を改修した客室でゆっくりお過ごしいただけます。2泊3日で訪れることで、篝火の夜と川霧の朝の、ふたつの肱川を体感できます。
Q. 大洲へのアクセスは?松山からどのくらいかかりますか?
松山から大洲までは、特急またはレンタカーで約40分です。JR伊予大洲駅で下車し、時間帯によりホテルまでの送迎もございます。詳細は公式サイトまたはお電話(0120-210-289)にてご確認ください。
Q. 大洲の鵜飼はいつから始まりますか?
大洲の鵜飼は毎年6月から9月まで開催されます。NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町では、屋形船でお食事を楽しむ「鵜飼観覧ディナー」をご用意しています。ご予約は公式サイトからお早めにどうぞ。
Q. NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町の料金を教えてください。
1泊2食付で23,000円から(お一人様)です。チェックインは15:00から、チェックアウトは11:00までとなっております。ご予約・空室確認は公式サイト(https://www.ozucastle.com/)をご覧ください。
Q. 6月の大洲は梅雨でも楽しめますか?
はい、6月の大洲は梅雨ならではの魅力があります。雨に洗われた深緑が城下町を彩り、観光客が少ないため静かに散策を楽しめます。肱川朝食舟遊覧は3月から11月まで開催しており、雨の日も風情ある川の表情をお楽しみいただけます。
施設情報・ご予約
- 項目
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詳細
- ホテル名
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NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町
- 住所
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愛媛県大洲市大洲378
- アクセス
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松山から特急またはレンタカーで約40分
JR伊予大洲駅より徒歩15分・タクシー約5分 - 送迎
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時間帯により送迎あり。JR伊予大洲駅⇔ホテル間。
詳細・予約は公式サイトまたはお電話にてご確認ください。 - 公式サイト
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https://www.ozucastle.com/
- チェックイン
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15:00〜
- チェックアウト
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〜11:00
- 料金目安
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1泊2食付 23,000円〜(お一人様)
- お電話
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0120-210-289(11:00〜20:00)
※本記事はNIPPONIA HOTEL 大洲 城下町の宿泊情報を含む旅の提案記事です。
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