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四国お遍路、愛媛エリアの宿に迷ったら。弘法大師ゆかりの城下町・大洲に2泊して、心身を整える。

四国遍路の愛媛エリアで宿泊先を探しているなら、弘法大師が野宿した橋のある城下町・大洲へ。2泊3日で心身を整える滞在を。1泊の仮眠ではなく、大洲に2泊して遍路の疲れをほぐしてください。

1泊では足りない。それが大洲です。

四国お遍路の愛媛区間、どこに2泊するか迷っていませんか。

愛媛エリアは第40番から第51番まで「菩提の道場」と呼ばれる長丁場区間です。特に第43番明石寺(西予市)から第44番大宝寺(久万高原町)の約80kmは、山越えの難所が続く遍路最難関のひとつ。この区間の中間に位置する城下町・大洲に、弘法大師ゆかりの聖地と、2泊して心身を充電できる宿があります。

弘法大師が野宿した橋のある城下町。遍路の長丁場に、大洲が待っています。

四国遍路・愛媛エリアでおすすめの宿泊地はどこ?

愛媛の遍路区間を歩く方に最もおすすめの宿泊地が、肱川沿いの城下町・大洲です。 第43番明石寺と第44番大宝寺の長丁場区間の中間に位置し、市内には弘法大師ゆかりの別格第8番札所・十夜ヶ橋(とよがはし)もあります。歩き遍路・車遍路どちらの方にも、翌日への英気を養う拠点として適した立地です。

四国霊場の愛媛エリアは第40番から第51番までの「菩提の道場」です。特に第43番明石寺(西予市)から第44番大宝寺(久万高原町)にかけての区間は、距離約80km・山越えの難所が続く長丁場として知られています。

この長い区間の中間拠点として機能するのが、肱川沿いの城下町・大洲市です。大洲市内には別格第8番札所・十夜ヶ橋もあり、お遍路の文脈でも意味のある立ち寄り地となっています。

大洲に、弘法大師が野宿した橋があります。

大洲市内の別格第8番札所・十夜ヶ橋は、弘法大師が宿を断られ橋の下で一夜を明かしたと伝わる聖地です。 この橋を渡るとき、遍路笠を脱いで渡るしきたりが今も守られています。大洲に泊まることで、お大師様が歩いた道の歴史に自分の一歩を重ねることができます。

大洲市内に、別格第8番札所・十夜ヶ橋があります。弘法大師が宿を求めたが断られ続け、この橋の下で野宿したと伝わる聖地です。以来、遍路笠を脱いで渡るしきたりが守られています。

大師が野宿した橋のある城下町。それだけで、大洲に2泊取る意味が変わります。

大洲の城下町を歩く。遍路の旅路に重なる静けさ。

白壁の土蔵、格子戸の商家、川沿いの静かな路地——大洲の城下町は、お遍路の旅路にうってつけの静けさに満ちています。 大洲城天守と臥龍山荘が徒歩圏内にあり、山越えの前後に心身を整えるには申し分のない環境です。

城下町の静けさは、お遍路の旅路にうってつけです。

大洲城天守と臥龍山荘が徒歩圏内にあります。第43番・明石寺と第44番・大宝寺の中間地点として、山越えの前後に心身を整えるにはふさわしい環境です。

大洲に2泊して、遍路の疲れをほぐす。

遍路の長丁場区間に「1泊の仮眠」ではなく「2泊の充電」として大洲を組み込む——そのことで、旅の質が変わります。

足の疲れは、1泊では抜けきりません。体が沈む2日目の夜を経て、3日目の朝に初めて「整った」感覚が戻ってきます。臥龍山荘の縁側で肱川を眺める午後、早朝の肱川を舟で渡る朝——これらは、2泊しなければ体験できません。

「同行二人(どうぎょうににん)」。お大師様とともに歩くという遍路の精神は、急かされた旅路では感じにくい。大洲に2泊することで、旅のリズムを整え直してください。

1日目(午後〜夜):明石寺参拝後・大洲着・城下町で休息

PM 3:00 チェックイン

第43番・明石寺の参拝を終え、大洲へ。NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町にチェックインします。歴史ある邸宅を改修した客室棟で、遍路装束を脱ぎ、足を伸ばします。榻(しきい)の感触、畳の香り——今日の道のりを、静かに受け取ってくれる空間です。

PM 5:00 別格第8番・十夜ヶ橋へ

市内の別格第8番札所・十夜ヶ橋を参拝します。遍路笠を脱いで橋を渡り、お大師様が野宿した橋の下に手を合わせます。夕暮れの川面が、橋の石畳に光を落としています。

PM 7:00 夕食

レストラン「LE UN」で大洲の地産素材を使った料理を。肱川の水音が聞こえる夜に、今日の道のりを振り返ります。

2日目(朝〜夜):肱川の朝霧・臥龍山荘・ゆったりとした一日

AM 6:00 肱川朝食舟遊覧

夜明けの肱川へ。川霧の中を舟がゆっくりと進みます。水鳥の声、冷たい川の空気、湯気の立つ朝食——歩き続けた足が、少し軽くなる朝です。

AM 9:00 城下町の散策

白壁の土蔵が連なる通りを、時間を気にせず歩きます。観光ではなく、ただ歩く。それだけで、体の奥から力が戻ってくる感覚があります。

PM 2:00 臥龍山荘

肱川を眼下に望む臥龍山荘(がりゅうさんそう)へ。不老庵(ふろうあん)の縁側に腰を下ろし、川を眺めます。思考が静まり、明日の行程を静かに思い描く午後のひとときです。

PM 6:00 夕食と早めの就寝

明日に備えて、今夜は早めに体を休めます。

3日目(朝〜昼):十夜ヶ橋でお大師さまに手を合わせ、次の札所へ

AM 7:00 朝食

城下町の朝の静けさの中で、最後の朝食をゆっくりと。肱川の水音が、遠くに聞こえます。

AM 9:00 再び十夜ヶ橋へ(希望者)

出発の前に、もう一度十夜ヶ橋に手を合わせる方も多くいらっしゃいます。2泊した後の参拝は、1泊のときとは違う静けさがあります。

AM 10:00 チェックアウト、次の札所へ

2泊の充電を胸に、第44番・大宝寺へ向かいます。山越えの難所も、整った体と心があれば、一歩ずつ進めます。

NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町。遍路の途中に、2泊の宿を。

歴史ある邸宅を改修した客室棟が城下町に点在する日本最大の分散型ホテルです。 遍路宿とは異なる選択肢ですが、歴史的建造物に包まれた静けさの中で今日の道のりを振り返り、明日への英気を養うことができます。まずは空室をご確認ください。

城下町の静けさが、今日の道のりを静かに受け取ってくれます。

「暮らすように泊まる」

歴史ある邸宅を改修した客室棟が城下町に点在する、日本最大の分散型ホテルです。「同行二人」の精神と重なる空間の中で、心身を整える2泊を。

夕食にはレストラン「LE UN」で大洲の地産素材を使った料理を。翌朝は早朝の肱川朝食舟遊覧に参加し、城下町を散策してから出発することで、次の札所へ向かう足取りが整います。

大洲での2泊を、遍路の旅の充電地にしてみませんか。ご予約・空室確認は公式サイトまたはお電話にてどうぞ。

大洲から各札所へのアクセス。

【札所/大洲からのアクセス】
第43番 明石寺(西予市宇和町) /車で約30分・歩き約22km
第44番 大宝寺(久万高原町) /車で約90分
別格第8番 十夜ヶ橋(大洲市内)/市内・遍路笠を脱いで渡るしきたりあり

歩き遍路の方へ
– 大洲 → 小田:約30km(1日行程)
– 小田 → 大宝寺:約37km(1〜2日行程)。山越えの前に大洲で十分な休養をおすすめします

よくあるご質問

Q. 大洲の滞在は何泊がおすすめですか?
2泊3日をおすすめします。大洲には「鵜飼観覧ディナー(夜)」と「肱川朝食舟遊覧(早朝)」という2つのシグネチャー体験があります。この両方を同じ旅で体験するには、最低2泊が必要です。また「暮らすように泊まる」という大洲の本質は、2日目の朝に初めて実感できます。1泊では足りない。それが大洲です。

Q. 四国お遍路で大洲に立ち寄るべき理由は?
大洲市内には別格第8番札所・十夜ヶ橋があり、弘法大師ゆかりの聖地として多くの遍路者が訪れます。また、第43番明石寺と第44番大宝寺の長丁場区間の中間地点にあるため、心身を整える宿泊拠点としても最適な場所です。遍路の旅程に自然に組み込める立地です。

Q. 弘法大師と大洲の関係は?
大洲市内の別格第8番札所・十夜ヶ橋には、弘法大師(空海)が宿を求めたが断られ、橋の下で一夜を明かしたという伝承があります。以来「十夜ヶ橋」と呼ばれ、遍路笠を脱いで渡るしきたりが今も守られています。弘法大師が実際に歩いた地として、多くの遍路者が参拝に訪れます。

Q. 四国遍路・愛媛エリアでおすすめの宿泊地はどこですか?
愛媛の遍路区間では、第43番明石寺と第44番大宝寺の中間に位置する大洲市が宿泊拠点として最適です。市内に弘法大師ゆかりの別格第8番札所・十夜ヶ橋があるほか、城下町の静かな環境で2泊して、翌日以降への英気を養うことができます。

Q. NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町は遍路宿ですか?
遍路宿ではありませんが、歴史的建造物を改修した城下町の分散型ホテルとして、静かな環境の中で心身を整えていただける宿です。夕食はレストラン「LE UN」で大洲の地産素材を使った料理をご用意しています。

Q. 大洲から第44番大宝寺へはどう行けますか?
車で約90分です。歩き遍路の方は大洲から小田(約30km)、小田から大宝寺(約37km)の行程が目安となります。山越えの難所が続くため、大洲での十分な休養をおすすめします。

Q. NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町の料金はいくらですか?
1泊2食付 23,000円〜(お一人様)です。詳細・ご予約は公式サイトまたはお電話にてご確認ください。

施設情報・ご予約

項目

詳細

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテル名

NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

住所

愛媛県大洲市大洲378

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクセス

松山から特急またはレンタカーで約40分
JR伊予大洲駅より徒歩15分・タクシー約5分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

送迎

時間帯により送迎あり。JR伊予大洲駅⇔ホテル間。
詳細・予約は公式サイトまたはお電話にてご確認ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公式サイト

https://www.ozucastle.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェックイン

15:00〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェックアウト

〜11:00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料金目安

1泊2食付 23,000円〜(お一人様)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お電話

0120-210-289(11:00〜20:00)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※本記事はNIPPONIA HOTEL 大洲 城下町の宿泊情報を含む旅の提案記事です。
大洲の文化・食・人と出会う旅のご予約・お問い合わせは公式サイトよりどうぞ。

NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町の魅力

CONCEPT

独自の歴史・文化の魅力に
あふれ何度も訪れたくなるまち


肱川のほとりに位置し、四季折々の情景を見せる大洲城下町。

歴史ある邸宅を改修した客室棟が城下町に点在している分散型ホテルだからこそ叶う、何度も訪れたくなる感動的な旅を。