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大洲の旅
愛媛で川遊びするなら、大洲の肱川へ。2泊3日で、川の全部に出会う。
- 愛媛で川遊びするなら大洲・肱川。その理由。
- 肱川のアクティビティを満喫するには、大洲に2泊3日。
- しろしたテラス——川の城下町に、新しい拠点が生まれました
- 2日目の昼に楽しむ。カヌー&SUP体験
- 1日目の夜に。篝火と鵜の妙技「大洲のうかい」
- 2日目の早朝に。朝の川を、舟の上で味わう「肱川朝食舟遊覧」
- 川を中心に暮らすように泊まる——NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町
- よくあるご質問
- 施設情報・ご予約
1泊では足りない。それが大洲です。
肱川には、夜の顔と、朝の顔と、昼の顔がある。2泊3日で、ようやくその全部に出会える。
愛媛で川遊びを探しているなら、大洲の肱川がおすすめです。カヌー・SUP・鵜飼観覧ディナー・肱川朝食舟遊覧——川に関わるアクティビティが一か所にそろう場所は、四国の中でも大洲だけです。しかも川のすぐそばに、日本最大の分散型ホテル「NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町」があります。
ただし、この川の魅力を使い切るには、2泊3日が必要です。鵜飼の篝火(かがりび)は夜にしか見られない。朝食舟遊覧の川霧は早朝にしか現れない。カヌーで水面に出るのは昼間。夜と朝と昼、それぞれに異なる川の表情がある。1泊では、どれかひとつしか選べません。
2026年4月、川の城下町に新しい拠点「しろしたテラス」が誕生。この夏、肱川はこれまで以上に旅人の遊び場になります。
愛媛で川遊びするなら大洲・肱川。その理由。
愛媛県大洲市を流れる肱川は、カヌー・SUP・鵜飼・舟遊覧という複数の川遊びが同時に楽しめる、四国でも珍しい川です。流れが穏やかで初心者でも安全に楽しめる一方、大洲城天守を水面から見上げるという、陸上にはない眺めが待っています。2026年4月に開業した「しろしたテラス」がカヌーの新拠点となり、川へのアクセスがさらに便利になりました。
大洲のまちは、肱川なしには語れません。鎌倉時代、肱川と久米川の合流点に城が築かれたことがまちの始まりです。山あいにありながら、水運の恵みで交易の要衝として栄えました。江戸時代には豊かな町人文化が花開き、いまも残る白壁の町並みや臥龍山荘(がりゅうさんそう)は、その名残です。
川沿いを歩けば、せせらぎの音が絶えません。朝は川霧が城下町を包み、夕暮れには水面が茜色に染まります。大洲の風景は、いつも肱川を中心に動いています。
この「川のまち」の魅力を、ただ眺めるだけではなく、体ごと感じてほしい。2泊3日あれば、川の夜も朝も昼も、すべてが揃います。

肱川沿いに続く、白壁の町並み。
肱川のアクティビティを満喫するには、大洲に2泊3日。
1日目(夕方〜夜):大洲着・鵜飼観覧ディナーで夜の肱川へ
大洲に着いたら、まずチェックイン。夕暮れ前に城下町を少し歩いておく。石畳の路地、白壁の蔵、橋の上から眺める川の色が、夜に向けて変わっていきます。
日が落ちると、屋形船が肱川に浮かびます。篝火が灯り、川面が揺らめく橙色に染まる。鵜匠の掛け声が水の上を渡り、鵜が川に潜る瞬間の水音が聞こえる。これが「鵜飼観覧ディナー」です。
地元食材を使ったお重を屋形船の上でいただきながら、目の前で繰り広げられる鵜飼を間近に見る。夜の川は、昼間とまったく別の川です。
2日目(早朝〜夕):朝食舟遊覧 → カヌー&SUP体験 → 夕暮れの肱川沿い散歩
2日目の早朝、川霧が肱川を包む時間に、朝食舟遊覧が出発します。水鳥の声と櫂の音だけが聞こえる静寂の中、舟の上で大洲の食材を使った朝食をいただく。前夜の篝火とは別の川が、そこにあります。
午後は「しろしたテラス」を拠点に、カヌーまたはSUPへ。大洲城の石垣を水面から見上げながら、肱川を漕ぎ進む。昼間の肱川は明るく、広く、水の感触が直接手に伝わる。夕暮れ時は、川沿いをゆっくり歩いて1日を締めくくる。
3日目(朝〜昼):静かな朝の川を眺めて・チェックアウト
3日目の朝は、急がなくていい。窓から川の音を聞きながら、コーヒーを一杯。石畳の路地を歩いて、2日間では気づかなかった角を曲がってみる。チェックアウトは11時まで。川のまちに別れを告げるのは、それからでいい。
> コアメッセージ: 肱川には、夜の顔と、朝の顔と、昼の顔がある。2泊3日で、ようやくその全部に出会える。

篝火に照らされる、鵜匠と鵜。
しろしたテラス——川の城下町に、新しい拠点が生まれました
愛媛・大洲の川遊びの新拠点として2026年4月1日に開業した「しろしたテラス」は、大洲城のすぐそばに位置する複合施設です。地下に約80艇を収容できるカヌー艇庫を備え、カヌーの貸し出しを行っています。屋上のオープンテラスからは肱川と大洲城を一望でき、川へのアクセス起点として最適な場所です。
テラスに立てば、目の前に広がるのは肱川の水面と大洲城の天守。川風を感じながら、これからどの川遊びに出かけようかと考える。そんな時間が、ここから始まります。
2日目の昼に楽しむ。カヌー&SUP体験
愛媛・大洲の肱川でのカヌー&SUPは、6月から11月まで楽しめます。大洲城の石垣を水面から見上げるという、陸上では味わえない視点が最大の魅力です。インストラクター付きで初めての方でも安心して参加でき、流れの穏やかな肱川では短時間でパドル操作に慣れることができます。
流れの穏やかな肱川だから、パドルを漕ぐ手もすぐに慣れます。水面に映る空と城。風が肌を撫でる感覚。川の上にいると、まちの音がふっと遠のいて、水の音だけが残ります。
1人乗りでも、2人乗りでも。夫婦で漕ぎ出すもよし、ひとりで静かに水面を滑るもよし。2時間を過ごす頃には、肱川がもう「知らない川」ではなくなっています。
ひじかわ カヌー&SUP体験
– 開催期間:6月1日〜11月30日
– 体験時間:午前の部 10:00〜12:00 / 午後の部 13:00〜15:00
– 料金:大人(中学生以上)3,000円 / 子ども(小4〜小6)2,000円
– 予約:大洲観光総合案内所(TEL 0893-57-6655)
カヌー&SUPのご予約は、お早めに。夏の週末は混み合います。
1日目の夜に。篝火と鵜の妙技「大洲のうかい」
愛媛・大洲の鵜飼は毎年6月1日から9月20日まで開催される、日本三大鵜飼のひとつです。鵜船と客船が寄り添うように併走する「合わせうかい」は大洲ならではの形式で、岸からではなく水面から鵜匠の技を間近に味わえます。NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町に宿泊すると、屋形船で観覧しながら食事を楽しむ「鵜飼観覧ディナー」をお楽しみいただけます。
夕暮れの肱川に屋形船が浮かびます。篝火が灯ると、川面が揺らめく橙色に染まり、鵜匠の掛け声が水の上を渡ります。鵜が川に潜る瞬間の水音、篝火が爆ぜる音。闇の中で五感が研ぎ澄まされる、特別な夜です。
NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町では「鵜飼観覧ディナー」をご用意しています。地元食材を使ったお重を屋形船の上でお楽しみいただきながら、目の前で繰り広げられる鵜飼をご覧いただけます。
2日目の早朝に。朝の川を、舟の上で味わう「肱川朝食舟遊覧」
鵜飼が夜の川なら、朝の川もまた格別です。「肱川朝食舟遊覧」は3月から11月まで開催しており、愛媛・大洲の早朝の川を舟でゆったり巡りながら朝食をいただけるひとときです。川霧が立ち込める静寂の中、水鳥の声と櫂の音だけを聞きながら迎える朝は、旅の一日を整えてくれます。
朝もやの中を舟が進みます。川面に映る木々の緑、鳥の声、水を切る櫂の音。朝の空気はひんやりと澄んで、深呼吸するだけで体がほどけていきます。
舟の上でいただく朝食は、大洲の食材をふんだんに使ったもの。前夜の鵜飼の篝火と、翌朝の川霧。同じ川が、まるで別の川です。2泊3日でなければ、この両方は味わえません。

朝もやの肱川を、舟で進む。
川を中心に暮らすように泊まる——NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町
NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町は、城下町に点在する歴史的建造物を客室に改修した、日本最大の分散型ホテルです。まち全体がホテルであり、ロビーは城下町そのもの。
川のアクティビティを楽しんだ後は、かつて藩主の家臣や豪商が暮らした邸宅で、静かにくつろぐ時間を。レストラン「LE UN」では、大洲の食材を五感で味わうディナーをお楽しみいただけます。
テレビのない客室。石畳の路地を渡る風。肱川のせせらぎが、夜の静けさの中で聴こえてきます。
川で遊び、川で食べ、川のほとりで眠る。大洲でしかできない「川のまち」の滞在を、2泊3日でどうぞ。
この夏の大洲・肱川の旅、まずは空室をご確認ください。

城下町に佇む、NIPPONIA HOTELの客室棟。

砥部焼(とべやき)の器に盛られた、大洲の恵み。
よくあるご質問
Q. 大洲の滞在は何泊がおすすめですか?
2泊3日をおすすめします。大洲には「鵜飼観覧ディナー(夜)」と「肱川朝食舟遊覧(早朝)」という2つのシグネチャー体験があります。この両方を同じ旅で体験するには、最低2泊が必要です。また「暮らすように泊まる」という大洲の本質は、2日目の朝に初めて実感できます。1泊では足りない。それが大洲です。
Q. 愛媛で川遊びができるおすすめのスポットはどこですか?
愛媛で川遊びをするなら、大洲市を流れる肱川がおすすめです。カヌー・SUP(6月〜11月)、鵜飼観覧ディナー(6月〜9月)、肱川朝食舟遊覧(3月〜11月)という複数の川アクティビティが集まる場所です。2026年4月開業の「しろしたテラス」を拠点に、初心者でも安心して川を楽しめます。
Q. 大洲の肱川ではどんな川のアクティビティが楽しめますか?
大洲の肱川では、6月〜11月のカヌー&SUP、6月〜9月の鵜飼観覧ディナー、3月〜11月の肱川朝食舟遊覧をお楽しみいただけます。2泊3日あれば、夜・早朝・昼間と、それぞれ異なる川の顔を全部体験できます。
Q. しろしたテラスとはどんな施設ですか?
しろしたテラスは、2026年4月1日に大洲城のそばに開業した複合施設です。地下に約80艇収容のカヌー艇庫を備え、カヌーの貸し出しを行っています。屋上のオープンテラスからは肱川と大洲城を一望でき、川のまち大洲の新しい玄関口となっています。
Q. 大洲の鵜飼はいつからいつまで開催していますか?
大洲の鵜飼は毎年6月1日から9月20日まで開催しています。日本三大鵜飼のひとつで、鵜船と客船が併走する「合わせうかい」が特徴です。NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町では屋形船から鵜飼を間近に観覧できる「鵜飼観覧ディナー」をご用意しています。
Q. 肱川のカヌー・SUPは初心者でもできますか?
はい、初心者の方でも安心してお楽しみいただけます。インストラクターが同行し、大洲城下の肱川は流れが穏やかなため、短時間で乗れるようになります。開催期間は6月1日〜11月30日、料金は大人3,000円です。ご予約は大洲観光総合案内所(TEL 0893-57-6655)まで。
Q. 肱川朝食舟遊覧はいつ楽しめますか?
肱川朝食舟遊覧は3月から11月まで開催しています。早朝の肱川を舟で巡りながら、大洲の食材を使った朝食をお楽しみいただけます。ご予約・詳細はNIPPONIA HOTEL 大洲 城下町の公式サイトまたはお電話(0120-210-289)にてご確認ください。
施設情報・ご予約
- 項目
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詳細
- ホテル名
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NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町
- 住所
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愛媛県大洲市大洲378
- アクセス
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松山から特急またはレンタカーで約40分
JR伊予大洲駅より徒歩15分・タクシー約5分 - 送迎
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時間帯により送迎あり。JR伊予大洲駅⇔ホテル間。
詳細・予約は公式サイトまたはお電話にてご確認ください。 - 公式サイト
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https://www.ozucastle.com/
- チェックイン
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15:00〜
- チェックアウト
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〜11:00
- 料金目安
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1泊2食付 23,000円〜(お一人様)
- お電話
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0120-210-289(11:00〜20:00)
※本記事はNIPPONIA HOTEL 大洲 城下町の宿泊情報を含む旅の提案記事です。
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