大洲城城下町ホテル

rooms

まち全体がホテル 大洲を味わいつくす非日常ステイ

大洲のまちに入ったら、大洲城の目の前にある歴史的な邸宅が滞在のはじまり。その建築が持つ元々の良さを最大限に生かしつつ機能性は現代風にアレンジすることで、土地の歴史を五感で感じながら、快適でリラックスする時間をお楽しみいただける空間が広がっています。

チェックインの後は、まちに点在する客室棟へ。まち歩きをしながらまずは大洲の雰囲気をお楽しみいただきます。空き時間には肱川を使ったアクティビティや、昭和の品の宝庫「ポコペン横丁」などへ。夕食は再びフロント棟にあるレストランに。大洲の特産品をふんだんに使用したフルコースをお楽しみいただけます。星空とともにそびえたつ大洲城の夜景や、霧に包まれた幻想的な肱川、国の重要文化財、臥龍山荘でお茶会など、大洲ならではの楽しみ方を、お客様のご要望に合わせて、VMGコンシェルジュがご案内いたします。

各棟紹介

大洲発展の背景には、産業の奨励や藩校の発足などを精力的に行い、功績を残してきた十三代も続いた加藤家藩主の存在がありました。
このような背景から、NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町の宿泊棟には、江戸時代から明治期にかけて大洲のまちの発展に尽くした歴代の藩主の名が付けられています。

 

浦岡邸群 SADA棟 (フロント) 
- フロント・レストラン

大洲のアイコンである大洲城の目の前に位置する歴史的な邸宅「浦岡邸」。大洲の長い歴史を見守ってきた邸宅がフロントとレストランを兼ね備えた客室棟へと生まれ変わりました。関ヶ原の戦、そして大坂の陣にて出陣し巧をたてたのち、大洲藩の初代藩主となった"加藤 貞泰"から名付けました。 

 

村上邸群 OKI棟

かつて、ロウの一種「木蝋(もくろう)」で財を成した豪商・村上氏の邸宅。主屋は明治期もしくはそれ以前の建物とされ、1000坪を越える広大な敷地を有しています。豪放な性格の持ち主で藩権力の充実のため、大洲藩領、分家の確立、そして家臣団の充実を行い、大洲藩の体制確立に大きく寄与した二代目"加藤 泰興"から名付けました。

 

いずみや別館 TUNE棟

元は割烹料理を提供する老舗の料亭で、創業の元禄元年から地元の方々に愛され営んでいました。昔の名残をとどめる客室では趣ある雰囲気をお楽しみいただけます。大洲藩の家臣との年貢のやり取りを通し家臣の権力削減と、大洲藩権力の拡充を確立させた三代目"加藤 泰恒"から名付けました。

部屋紹介

エグゼクティブルーム

建物の歴史を感じつつ、広々とした空間で快適に過ごせるラグジュアリールーム

最大4名様まで泊まれる100平米以上の広々とした空間には、1棟貸切で大洲城を眼前に望めるお部屋や、広いお庭と園側があるお部屋など、贅沢で非日常的なひと時をお過ごしいただける空間です。お風呂はオリジナルの檜風呂をご用意しておりますので、自然の香りに癒されながら、ゆったりとおくつろぎください。

スタンダードルーム

歴史的価値の高い邸宅で、まちに溶け込むように泊まれるお部屋

色が変わり歴史の積み重ねを感じる柱や欄間など当時の装飾が残り日本建築特有の美しさを感じていただけるツインルーム。
どのお部屋も50㎡以上あり、広々とした空間でリラックスしながら、大洲のまち気軽に繰り出すのも一つの楽しみです。
お風呂は折地鳴りの檜風呂をご用意しております。

カジュアルルーム

ストーリーを持つユニークな空間で、気軽に非日常感が味わえるお部屋

NIPPNIA HOTEL 大洲 城下町の中ではコンパクトなお部屋ながら、45平米以上でゆったりとお過ごしいただける空間です。中庭のきれいな元料亭のいずみを改修したお部屋など、当時の造りを残したユニークなお部屋で、歴史に触れる豊かな旅をお愉しみください。オリジナルの檜風呂も完備。

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